ruhru(ルール)フライパン28サイズを使っている口コミです

先日、「ruhru(ルール)のフライパンを買いました」という記事を書きましたが、今回はルールの使い勝手を口コミしますね。
我が家は夫婦と高校生の娘の3人家族です。
ルールの健康フライパンを選ぶ時に、24か28かで迷いました。

 

もともと持っていたフライパンが24だったのですが、3人前の焼きそばを作るときなどちょっと小さいなと思うこともあったんですよね。
でも、ルールの24の次のサイズが28しかないんです。
いきなり2サイズ大きくなっても大丈夫?ルールのフライパンは重い、と評判だし・・・

 

ルールの公式サイトには、24cm=2人向け、28cm=家庭向けと書いてあるので、
思い切って28cmを選んでみました。

 

ruhruの使い勝手・使い方口コミ・レビュー

ルールが大きな可愛い箱で届きました!
ドイツ製の高級フライパン「ruhru」のイメージキャラクターは、意外にも可愛いクマさんなんですね。
ルールが届いた箱

 

こちらがルールの28cmフライパンです。ちょっと持った感じは相当重いです。
片手で持つのはちょっと無理・・・
ruhruの健康フライパン28cm

 

さあ、早速ruhruのフライパンで何かを炒めてみましょう。

 

今日はちょうど届いていた「夕食ネット」という食材キットがあるので、そちらを作っていきます。

 

ruhruのフライパンでなすを油なしで炒めてみました。
炒められないことはないのですが、途中で「ナスは油で炒めたほうが美味しい!」と思い直し、少量油を引いて炒めました。
ruhruのフライパンでなすを油なしで炒めてみた

 

一旦ナスを引き上げて、ひき肉と玉ねぎを炒めていきます。
もちろん、先程茄子の時に引いた油のみで炒めます。
具材が炒まったら、なすを戻します。

 

ruhruのフライパンを使う時に気をつけることはいくつかありますが、火加減を中火にすることです。
もちろん弱火は大丈夫ですが、ガンガン強火で炒める中華料理のような使い方はできません。
劣化を早める原因になります。

 

ルールのフライパンは、使う時に火加減や使う調理器具などに気をつければ普通のフライパンと全く同じで、焦げ付かずに油の吸収も抑えてくれます。
本当にその名の通り「健康フライパン」ですね。

 

最初に払う金額は高いかもしれませんが、これが10年持つと考えたらお安い買い物になると思います。

 

ruhru(ルール)のフライパンを買う

 

ルールのフライパンを使う時に気をつけること

1.油
ダブルコーティングをしているフライパンなので、油をひかなくても食材が焦げ付きません。
ベタつかずパラパラの美味しいチャーハンも作れます。

 

2.火加減
中火を基本として、強すぎる火加減をするとコーティングが剥がれてしまうので注意しましょう。
ルールのフライパンは270℃まで可能なので、中火までの火加減で料理の幅が狭まることはありません。
ちなみに、天ぷらを揚げる場合は約180℃です。

 

3.後片付け
調理が終わって直後に水につけたりしないように気をつけてください。
フライパンが油を吸収しないので、柔らかいスポンジで軽く洗えばスルスルときれいになります。
食器用洗剤の使用も少量で済むので後片付けが楽です。

 

ルールのフライパンを買う時に気をつけること

1.種類
ルールには、3種類のフライパンが用意されています。
どのフライパンもドイツのGSW社で設計・開発されていますが、製造国がそれぞれ違います。
品質やクオリティは遜色がありません。

 

  • ruhru(ルール)健康フライパン(製造国:韓国)
  •   28cm x 5.3cm IH&直火用
      ダイヤモンドコーティングとチタニウムコーティングのWコーティングで食材が焦げ付きにくくなっています。
      一般的なテフロン加工・フッ素加工のフライパンは、塩分によって腐食しすぐにコーティング剤が剥がれて
      しまい、焦げ付きにつながるのです。
      ルールのフライパンは耐塩性・耐酸性に優れたフライパンなのです。
      焦げ付きにくさの耐久性を重視する人はコスパの良いこの健康フライパンをおすすめします。

     

  • ナノパン(製造国:ドイツ)
  •   製造国にこだわりたい人おすすめのフライパンです。
      耐久性で言うと、ruhru(ルール)健康フライパンの方が若干長持ちします。

     

  • セラミカ(製造国:中国)
  •   400℃まで耐熱性があるので、強火で使うことができます。
      強火でガンガン料理をしたい人に向いているフライパンです。
      ただ、中火で同じだけ使用した場合は、ruhru健康フライパンの方が長持ちします。

 

2.サイズ
24cm=2人向け、28cm=家庭向け

 

3.重さ
24cmは口コミを総合すると重いけれど、かろうじてフライパンを振ったり揺すったり、片手で扱うことができるようです。
28cmは私には片手では持てません。フライパンを振ったり揺すったりするのは両手でなら1〜2回なら何とか・・・という感じです。

 

自分の体力に合った重さのフライパンを選びましょう。

 

ruhruのフライパンは高いから、とか重いから、という理由で諦めるのはもったいない!
油も引かず調理ができて、焦げ付きにくいルールのフライパン。
食材が鍋にこびり付かないので後片付けも超カンタン!一度使ってみたらもう手放せませんよ。

 




ruhru(ルール)のフライパンを買う


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