エキストラバージンオリーブオイル|カンガルーポーを使った口コミ

お家で食事を作る時にどんな油を使っていますか?
食用油としてはサラダオイル、ごま油、サフラン油、オリーブオイル、グレープシードオイルなど沢山の種類があります。
最近では健康志向でオメガ3系の亜麻仁油、えごま油なども注目を浴びています。
サラサラとした液体だけが食用油ではなく、固形のバターやマーガリンもありますね。

 

このページでは、適度に取りたいとされているオリーブオイルについて記載していきます。

 

美容や健康にとっては、積極的に取りたい油となるべく摂らない方が良い油に大別できます。

もっと取りたい油 α−リノレン酸など、魚油、えごま油、アマニ油など
取りすぎに注意したい油 リノール酸など、コーン油、紅花油、ごま油など
適度に取りたい油 オリーブ油など
控えたい又は取ってはいけない油 バター、ラードなどの動物性脂肪、マーガリンやショートニング

 

オリーブオイルは、酸化しにくいのが特徴で悪玉コレステロールを減らす効果もあります。
取り過ぎは禁物ですが、適度に取りたいとされている事から、健康へのいい影響が期待できますね。

 

オリーブオイルの専門店「わーるどおりーぶ」様から本物のエキストラバージンオリーブオイル『カンガルーポー』をご提供頂きましたのでレビューをしていきます。

 

カンガルーポーを食べてみた口コミ・レビュー

オーストラリアの農園で摘まれたオリーブオイルで出来たエキストラバージンオリーブオイル『カンガルーポー』が届きました。
オリーブオイルが届いた

 

モニターとしてカンガルーポーを送っていただいたせいだと思いますが、パンフレット類などは全く入っていなくて、商品だけのシンプルな梱包でした。
オリーブオイルの梱包

 

プチプチを外して開けてみると中から黒い格好いい箱が出てきました。
オリーブオイルの中箱

 

その黒い箱を開けると、ワオ!何とも言えないクールなボトルがお目見え。
か、かっこいい! 本物っぽい!(って本物ですから)
カンガルーポーが箱に入っている

 

カンガルーポーの原産国はオーストラリアです。kangaroo paw(カンガルーの足)という命名はどうしてついたんでしょうね。
ちょっと調べてみると、カンガルーの脚に似ているということでカンガルーポー(アニゴザントス)という名前のお花もあるんですね。
でもこのオリーブオイルの名前の由来は分かりませんでした。ただオーストラリア産だということしか・・・
カンガルーポーの原産国はオーストラリア

 

カンガルーポーオリーブオイルは、250mlで3,600円(税抜き)です。
500mlだと7,000円(税抜き)。
やっぱりお高いですね〜。でもこの値段だけの理由がちゃんとあるんですよね。
カンガルーポーの箱とびん

 

OLIVE OILと書いてある下にcold pressedという文字が。
そうなんです。わーるどおりーぶで販売されているカンガルーポーはより高品質なオリーブオイルを作るためにコールドプレス製法を採用しているそうなんです。
カンガルーポーの瓶の正面

 

加熱・化学処理を行わないコールドプレス製法だとオリーブの天然成分が壊されることを最小限に押さえることができるそうですが、その分少量ずつのオリーブオイルしか抽出できないので、高価になってしまうのですね。
125年前から続くサウスオーストラリア州にある300エーカーを誇るオリーブ畑には5万本のオリーブの木があります。
木々から若摘みされたばかりの新鮮なオリーブは8時間以内にコールドプレスされて搾油され窒素充填されたスチール製の貯蔵タンクでデカントして保存されています。
カンガルーポーはコールドプレス製法

 

カンガルーポーは、緑色野菜のような爽やかな苦味、ペッパーのような辛み、フレッシュナッツのようなコクが楽しめるエキストラバージンオリーブオイルです。
カンガルーポーの瓶の側面

 

カンガルーポーのキャップを開けて香りをかいでみました。
うーん、私のような素人にはあまり普段使っているオリーブオイルと変わらない気がするんだよねえ。
カンガルーポーのホームページには、若草の香りとあったのですが、そう言われれば何となくそんな気もする・・・という感じでした。
オリーブオイルの注ぎ口

 

スプーンにカンガルーポーを取ってみました。
見た目もいつものエキストラバージンオリーブオイルと変わらないように見えます(^_^;)
スプーンに取ったオリーブオイル2

 

カンガルーポーはエキストラバージンオリーブオイルの中でも一流だということです。その風味をより味わうためには非加熱で食べてみることが勧められています。
私もまずは、お豆腐(冷奴)にかけてみました。
豆腐にオリーブオイル

 

少し味が薄い気がしたので、塩を振って食べるとオリーブオイルの香りと味が引き立っておいしかったです!
豆腐にオリーブオイルをかけた

 

パンに直接付けて食べても見ました。
オリーブオイルのカンガルーポー

 

イタリアンレストランなどに行くとバゲットなどがかごに入っていて、オリーブオイルの器があって付けて食べたりしますよね。
家ではそんな食べ方をしたことがありませんでしたが今回初めてやってみました。
カンガルーポーをパンに付けて食べた

 

バターやマーガリンとは違った大人の感覚になります。
味はあまり感じないのですが、パサッとしたパンの食感を潤してくれる感じで食べるといいのかも。
パンにオリーブオイル

 

その他に、サラダにそのままかけたり、納豆にかけたりする食べ方もあるそうですよ。
今後色々試していこうと思います。
カンガルーポーの色々な食べ方

 

カンガルーポーの賞味期限は2018年10月6日です。
今日が2017年9月7日なので約1年も持つんですね!
オリーブオイルの賞味期限

 

カンガルーポーが本物のエキストラバージンオリーブオイルの理由

日本製のオリーブオイルと違ってオーストラリアのオリーブオイルは、官能検査で欠陥要素なしと判断された最高品質のものでなければ「エキストラバージンオリーブオイル」と呼ぶことはできないのです。

 

カンガルーポーはこの要件を満たしているということなのです。

 

まとめ

カンガルーポーを最初に食べた時はそれほど思わなかったのですが、何度も食べているうちに、他のバージンオイルが食べられなくなりました(笑)
それは香りがよく、風味や味も一流だからだと思います。

 

記事の冒頭でもお話しましたが、現在マーガリンやバターなどの飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を使っている人は、体のために不飽和脂肪酸に切り替えることをおすすめします。

 

中でも質の高いオリーブオイル=エキストラバージンオリーブオイルは健康への恩恵も期待できます。
特にカンガルーポーのような国際的品質規格を守っているオリーブオイルを使うことで健康・美容への効果も一段と高くなると思います。

 


体に優しいオリーブオイル「カンガルーポー」

 

広島県歯科医師会が運営しているウェブサイトにも、植物油の選び方が載っていました。
ラベルの表示に、「コールドプレス※」「低温圧搾」と書かれているものを求めましょう、とありました。


※コールドプレスとは=30℃以上の熱を一切かけずに原料を搾って油を抽出する製法のこと

 

参考:広島県歯科医師会ウェブサイト:すこやかcome 噛む


カンガルーポーは、条件を満たしたオイルですので安心して使うことができますね。

このページの先頭へ戻る